これまでの施療実績 | 気功施療歴30年 兵庫(西宮・甲東園)吉井気功院

当院の気功による施療実績

当院で、これまでに施療を行ってきた患者さんは様々な症状でお悩みでした。ぎっくり腰や椎間板ヘルニアなどの整形外科に関する施療の他、脳や神経性の不調、女性疾患や癌(がん)や膠原病、筋ジストロフィーや線維筋痛症、脊椎管狭窄症、側わん症など「難病」とされる病気のだけでなく、病院の検査などでは異常が見られず、ご自身で言葉で表現ができない違和感、不安感など数多くの身体の悩みに向き合ってきました。

症状・病気などを一覧でご覧いただけます

ぎっくり腰・椎間板ヘルニア・ムチ打ち・腰痛・膝痛・関節痛・痛みやしびれ(肘や膝などの痛み)・ 五十肩・野球肘やバレー肘などのスポーツによる怪我や痛み・坐骨神経痛・加齢による膝や肩、腰の痛み
脳梗塞・顔面神経麻痺・うつ病・神経痛・不眠症・電磁波過敏症
子宮筋腫・子宮内膜症・生理痛・不妊症など
癌(がん)・膠原病・線維筋痛症・筋ジストロフィー・脊椎管狭窄症・側わん症など
病院での検査では異常はないが、自分では言葉で表現出来ない違和感や不安感がある方、この様な症状は気の流れと大きく関係していると思われます。
独学でヨガや気功をされて、普段からのぼせているような感覚、気が不安定になることでめまいがする、動悸・息切れなどの症状は、ご自身で気をコントロールできない症状でお悩みの方はお問い合わせください。

当院の気功体験談のご紹介

当院で対応させていただいた患者様の中から、体験談をいただいた方の症例と治療による経過をご覧いただけます。

大阪府在住の側弯症(そくわん)に悩む方の体験談。頻繁に起こる不整脈がおさまり、側弯の症状も施療を行う事に変化が起きていることでお便りをいただきました。
※準備中
定期的に体験談をいただいた患者様からの体験談を掲載してまいります。

施療にあたり

「まずは病院での診療をおすすめしております」なぜなら、、気功療法の効果が、その後の病院での検査結果で「数値」として明白に現れるからです。昨今「木を見て森を見ぬ」と対症療法に偏った西洋医学を否定する声もありますが、こと「正確な診断技術」にかけては西洋医学の独壇場です。西洋医学と根本治癒を目指す東洋医学や代替医療は、本来補うべき関係にあり、セカンドオピニオンとして上手に使い分けるのが賢い選択とも言えるからです。

当院へご相談いただく方のほとんどが「手がつけられない状態」になってからというのもとても不憫でなりません…。 回復の兆しのある初期状態で対応することで改善することも、状態によっては効果を得られないこともあり、医師からの診断により、鍼灸や整体、漢方などの様々な療法を試して結果がでなかった方が、治療の選択肢として気功をもっと理解していただけたらと思っています。

予防医学としての気功

早期に、定期的な身体のメンテナンスとして取り入れている方も増えつつある気功。海外では日本よりも気功を取り入れての治療も多いですが。、残念ですが日本ではまだ気功は身近なものではありません。自己免疫力と自然治癒力を高め「病気になりにくい身体づくり」を進めていることから、今後は「予防医学の一環として」気功を取り入れてもらいたいと思っています。